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津久見市議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月19日更新

津久見市議会

黒田浩之

=議長あいさつ=
 津久見市議会のホームページにようこそおいでくださいました。 市議会は、市民の選挙で選ばれた議員で構成され、市の議決機関として、 基本的な重要事項を議決するほか、市の行政に対しての調査権や請願・陳情の審査など広範囲にわたる権限をもっています。
 平成27年5月1日に施行された津久見市議会基本条例に基づき、市民に開かれた議会を実現し、市民福祉の向上と市政の発展に向けて、全議員で取り組み、市民とともに歩む協働型議会を目指しています。
 このホームページは、市議会のしくみや活動について公表するとともに、市民の皆様からのご意見をうかがう窓口の1つとしても位置づけておりますので、是非ご活用ください。
 なお、市議会ではホームページのほかに「市議会だより」を年4回発行していますので、そちらもあわせてご覧くださいますようお願いいたします。

市議会の仕組みと仕事

【市議会と市政】
私たちの津久見市を快適な住みよい町にするためには、市民一人ひとりが「自分たちで考え、話し合い、決定し、自分たちの手で実行する」ことが理想的な住民自治ですが、全ての市民が一堂に会して話し合うことは不可能です。そのため、市民の中から代表者を選び、その代表者を通じて話し合いをしますが、この代表者が市長と市議会議員です。
 市議会議員が集まって市民生活に密接な予算や条例などについて話し合い、決めているところが市議会で、市議会を「議決機関」ともいいます。また、決まったことを実際に進めていく市長を「執行機関」といい、市議会と市長は、それぞれ独立した立場でけん制し合い、協力し合いながら、市の発展のために活動しています。

【本会議】
 本会議は、議案などを審議したり、議会の最終的な意志を決定しますが、原則として、議員定数の半数以上の議員が出席しなければ開くことができません。
 本会議では、提出された議案について説明があり、これに対して議員が質疑や意見を述べ(討論)、このほかに市政全般について質問(一般質問)をします。
 本会議は、公開が原則とされており、秘密会以外は、いつでも、だれでも傍聴できます。  

【議会の招集】
 議会は、いつも開かれているわけではなく、毎年3月、6月、9月、12月に「定例会」が開かれ、そのほか、必要に応じ特定の事件に限って「臨時会」が随時開かれます。これらの招集は、市長が行います。
 また、議員定数の4分の1以上の議員から臨時会招集の請求がある場合、市長は、臨時会を招集しなければなりません。

【定例会・臨時会の日程】
◎定例会の一般的な会議の進め方
○初日(開会日)
会期の決定、議案の上程・市長の提案説明
 ↓
○考案日(通常4日間:本会議は休会)
提出議案に対する勉強会
 ↓
○質疑及び一般質問(通常2日間)
議員個人の立場からの議案に対する質疑及び市政に対する一般質問
 ↓
○委員会(通常3日間:本会議は休会)
各常任委員会等に分かれて細部にわたる審査
 ↓
○最終日(閉会日)
各委員会の審査結果の報告・質疑・討論・採決、その他
 ◎臨時会の一般的な会議の進め方
○開会日(通常1日間)
会期の決定、議案の上程・市長の提案説明、質疑・討論・採決

【委員会】
 議案などは、本会議で直ちに決めることもありますが、議会で審議する議案は、数が多く、広い範囲にわたっているため、全員で一度に審議するよりも、幾つかの部門に分けて詳しく専門的に審議した方が能率もよく、より深く審議できることから、本会議の下審査機関として委員会が設けられています。
 委員会には、常に設置されている「常任委員会」と議会のスムーズな運営をするための「議会運営委員会」、必要に応じて設置される「特別委員会」があります。
 議員は、いずれかの常任委員会に必ず所属することになっており、現在、津久見市議会には、次のような委員会があります。

■常任委員会(任期2年)
○名称 ○定数 ○所管事項
・総務常任委員会 7人
 秘書課、総務課、政策企画課、契約検査室、税務課、市民生活課、人権対策室、会計課、消防本部、議会、選挙管理委員会及び監査委員の所管に属する事項、他の常任委員会の所管に属さない事項
・社会文教建設常任委員会 7人
環境保全課、健康推進課、上下水道課、長寿支援課、福祉事務所、商工観光課、農林水産課、農業委員会、都市建設課、土地対策課及び教育委員会の所管に属する事項
・予算常任委員会 13人  一般会計、特別会計及び水道事業会計の予算に関する事項

■議会運営委員会(任期2年)
○名称 ○定数 ○所管事項
議会運営委員会 6人
付託案件の審査及び議会の適正かつ円滑な運営を図るため必要な事項
※ほかに、特定の問題を審査又は調査するために必要に応じて、議会の議決により設置する特別委員会として、議会活性化調査特別委員会や、一般会計決算を審査する決算特別委員会(議長、監査委員を除く議員全員)などがあります。

請願・陳情・意見書と会議録の案内

【請願・陳情・意見書】
 市政への要望や意見を市議会に提出することができ、議員の紹介があるものを「請願」、ないものを「陳情」と呼んでいます。
 提出された請願は、委員会での審査の結果、採択されたものは、市長にその実現を要望したり、関係機関に意見書を提出したりします。陳情は、議長が議会運営委員会に諮り、その写しを全議員に配布することで住民の要望を周知しています。
 なお、請願及び陳情はいつでも受け付けていますが、議事日程の都合等で議会招集告示(議会開会7日前)までに提出していただくようお願いしています。
 また、市民生活に密接な関わりのある国や県の仕事に対し、市行政で解決できないものについては、自治法に基づいて、関係行政機関や国会に積極的な解決を求める「意見書」を議決し提出します。

【会議録の案内】
 本会議での質問や答弁、市長の施政方針などの発言は、会議録にまとめていますので閲覧ご希望の方は自由にご覧ください。
 閲覧できる場所は、議会事務局、図書館、各出張所などです。

Adobe PDFファイル請願・陳情書記入例(123.0KB)


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