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地域で守る避難訓練を実施 津久見高校地元住民合同避難訓練

印刷ページ表示 更新日:2018年11月27日更新

取材日誌528

大分県立津久見高等学校と中田区の地元住民の方で大津波による災害を想定した合同避難訓練を実施しました

今回の訓練は、津久見高校の生徒と地元住民が一緒になって、防災力の向上を図る目的がありました

生徒たちは、駆け足で避難場所である第二グラウンドに逃げる訓練をしました

要配慮者の方が乗った車いすを押し、道端にあるごみなどの障害物をどけたりしました

市防災担当者による防災講話も行われました

 11月1日、県民防災アクションデーの一環として、大分県立津久見高等学校と中田区の地元住民の方で大津波による災害を想定した合同避難訓練を実施しました。

今回の訓練は、避難場所や避難経路をあらためて再確認するとともに、地域の住民に、自力で避難することが困難とされる「要配慮者」の方がいることを前提に、支援者としての意識を持ってもらおうと、津久見高校の生徒と地元住民が一緒になって、防災力の向上を図ることを目的に行われました。

生徒たちは、駆け足で避難場所である第二グラウンドに逃げるとともに、要配慮者の方が乗った車いすを押し、道端にあるごみなどの障害物をどけたりと、地域全体が被災したときに、協力して迅速に安全な場所に避難することを今回の訓練を通して、学んでいました。

また、市防災担当者による防災講話も行われ、昨年の台風第18号による被害状況等を説明しながら、災害が及ぼす危険性や自分たちでこれから何ができるのか、災害に対する意識を強く持つという話に耳を傾けていました。