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子宮頸がん予防ワクチンに関するお知らせ

印刷ページ表示 更新日:2021年8月17日更新
 

子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症)ワクチンの接種は平成25年4月1日から定期接種として行われてきました。

平成25年6月14日に厚生労働省から通知があり、国の副反応検討部会・安全対策調査会において

ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がワクチン接種後にみられたことから、

定期接種を積極的に勧奨すべきでないとして、津久見市でも現在子宮頸がん予防ワクチンの接種については、積極的な勧奨を差し控えております。

 

詳細は厚生労働省のホームページをご覧ください。

厚生労働省(外部リンク)<外部リンク>

なお、定期接種の中止ではありませんので、希望される方につきましては引き続き定期予防接種として接種することは可能です。

厚労省のホームページや、下記リーフレットをご覧の上、リスクと有効性などを十分に理解したうえでの接種をお願いします。

 

 

 

子宮頸がん予防ワクチンの定期接種対象者に関して

 

子宮頸がんの原因は性的接触によって感染するヒトパピローマウイルス(H P V)です。

そのためワクチンを接種することでウイルスの感染を防ぎ子宮頸がんを予防できると考えられています。

下記対象者で希望される方は『無料』で受けることができます。

 

◆ 対  象 者  ♦ 小学校6年生~高校1年生の女子
        (標準として中学校1年生)


◆ 接種回数 ♦  3回接種(筋肉注射)

 

◆ 費      用 ♦ 無料

 

 

子宮頸がん予防ワクチンに関する詳細は、厚労省のホームページ上に詳しく記載されておりますのでご覧ください。

厚労省 ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とH P Vワクチン~<外部リンク>

 

保護者様のためのリーフレットもございますので、ご覧になったうえでご判断をお願いいたします。

 

子宮頸がん予防ワクチンリーフレット      <外部リンク>https://www.mhlw.go.jp/content/000679682.pdf<外部リンク>

 

 

 

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