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防火対象物に対する立入検査(査察)の代替措置について

印刷ページ表示 更新日:2021年2月18日更新

新型コロナウイルス感染症に配意した検査等について

 消防法に基づく立入検査の目的は、消防用設備等や建物全体を確認して、火災が発生しまたは火災による被害が拡大するおそれのある事項について、お伝えし改善してもらうことにより施設等の安全を図ることです。

 コロナ禍であっても火災のリスクは変わらないことから、消防用設備等や建物全体を確認する立入検査を実施しているところです。

 しかし、基礎疾患のある方や高齢者が多く集まる施設については、新型コロナウイルス感染防止の観点から、建物内(一部の施設)への入出が行えない状況です。この状況はこれからも続くことが予想されることから通常の立入検査とは異なる取り組みを行います。

 また、新型コロナウイルス感染症感染防止対策によって、事業所等で勤務される皆さまにおかれましては、普段とは異なる生活形態や事業形態となることが多くなります。

 つきましては、医療機関や事業所等の管理を行っている皆さまにおかれましても、防火対策自主チェックを実施していただき、火災予防を心がけてください。

 防火対策自主チェック表の活用について

 津久見市消防署では、“自分たちの建物は自分たちで守る”という自主防火管理の原則のもと、建物の関係者自らが防火対策をチェックしていただくことを推進しています。

 火災は、人々の生命や財産だけではなく企業等の信用を失わせてしまいますが、建物や施設を火災予防についての対策により適正に管理することで、火災を未然に防ぐことができるとともに、いざという時に被害を最小限に抑えることができます。

 つきましては、防火管理者等による防火対策自主チェックを行い、大切な生命・財産を火災から守っていただきますようお願いします。

 該当する防火対策自主チェック表のダウンロード

社会福祉施設防火対策自主チェック表 [Excelファイル/356KB]

医療機関防火対策自主チェック表 [Excelファイル/322KB]

幼稚園学校等防火対策自主チェック表 [Excelファイル/324KB]

防火対策自主チェック表の報告要領等について

 防火対策自主チェックについて、消防署から電話または郵送等の連絡があれば、「防火対策自主チェック表」のチェック項目に基づき実施してください。
 また、電話連絡等ない場合でも自主的に実施していただき報告していただいても差し支えありませんので、ご不明な点があれば消防署までお問合せください。

 なお、建物の規模、施設の管理状況や火気器具等の違いによって、「防火対策自主チェック表」の中には該当しない項目もあります。

 防火管理者等は、「防火対策自主チェック表」を作成し、消防署が指定する期日までにFax、メールまたは郵送により報告してください。

※メールアドレス:tsu-shoubou@city.tsukumi.lg.jp

      ※Fax:0972-82-9314

      ※Tel:0997-82-5211

自主チェック結果について

 自主チェックを行い不備事項があった場合、消防署に改善(計画)報告書(改善(計画)報告書 [Wordファイル/34KB])をメール、Faxまたは郵送で報告してください。(自主チェックの報告を行った日から1か月以内)また、内容によっては、改めて消防職員による立入検査(新型コロナ対策を徹底したうえで)を実施する場合があります。