本文
令和8年度九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン
キャンぺーンのリーフレット
住宅用火災警報器について
https://www.city.tsukumi.oita.jp/soshiki/27/5176.html
住宅用火災警報器の設置場所
津久見市では、寝室部分と2階に寝室がある場合はその階段上部に設置しなければなりません。設置位置に基準があります。
・天井取り付けの場合・・・壁から60センチ以上離してください。
・はりがある場合・・・はりから60センチ以上離してください。
・エアコンがある場合・・・エアコンから150センチ以上離してください。
・壁掛け式の場合・・・天井から15センチ以上50センチ未満の範囲で取り付けてください。
https://www.kaho.or.jp/pages/keiho/areamap/areamap.html?prefcode=44<外部リンク>
住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう
住宅用火災警報器は火事が起こった時に皆さんにいち早くお知らせしてくれるものですが、古くなると部品の劣化や電池切れなどで、火災を感知しにくくなります。いざという時に効果を発揮するためにも、設置から10年が経過した住宅用火災警報器は交換を推奨されています。
定期的な点検・掃除
・年に一度は、住宅用火災警報器がきちんと作動するかチェックしましょう。
・チェック方法は、住宅用火災警報器本体についている”ボタンを押すか紐を引く”
・年に一度は、住宅用火災警報器の掃除をしましょう。
・ほこりやクモの巣が付くと火事の煙を感知しにくくなりますので、乾いた布でふき取りましょう。
九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン実施中
目 的
九州の各消防本部が一斉に住宅用火災警報器の設置の徹底および適切な維持管理の周知に関する普及啓発キャンペーンを行うことにより、住宅火災による被害のさらなる軽減を目的としています。
実施期間
令和8年6月1日の前後1週間を実施期間として、住宅用火災警報器の効果的・効率的な普及啓発活動を行っています。



