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「文化財保存活用地域計画」総合調査から(20)【市報12月号】
津久見市の文化財 ~守り語り継ごう地域のたから~
見直されてきた津久見の歴史と文化
市内各地域で行われた霜月祭りの様子を紹介します。今年、特に気がついた点は、若い人たちの参加が目立ったことです。
子どもたちや20代前半の人たちが一生懸命頑張っている姿や、祭りを支える関係者の皆さんの様子がとても印象的でした。
下青江神社 獅子舞(2025年11月8日・9日)

下青江神社境内での獅子舞

下青江獅子舞保存会の子どもたち
長目地区でのヨドの火焚き(2025年11月14日)
長目地区、浦代・長目・釜戸・伊崎・楠屋で行われてきた神渡しの行事です。
夕闇迫る長目地区
浦代地区の火焚き
長目地区の火焚き
平岩菅神社の獅子舞とヨドの火焚き(11月16日・17日)
今年は、親子で行われた獅子舞。
世代交代がスムーズに行われ、地区の人たちの声援や拍手も多く、地区を挙げての祭りとなっている。
菅神社前での獅子舞
舞終わってホッとしている親子獅子
堅浦羽迫神社霜月祭りの芸能(11月22日・23日)
初日、羽迫神社で神楽、獅子舞を奉納の後、御旅所へと御渡幸。
御旅所で神楽・獅子舞・長刀・棒術などが演舞される。
二日目は、海岸寺を出発。獅子舞・長刀・棒術道楽が行われる。
獅子舞の天狗役は、今年が初めてというが堂々としていた。
獅子舞(はじめての天狗)

御旅所への御渡幸

長刀

棒術
久保泊天満神社の火焚き(11月24日)
例年風が強い中で行われてきた火焚きの行事。
今年は、風もなく安心して燃やすことができた。
燃え盛る火や火の粉、ウバメガシなどが音をたてて燃え、火柱があがると「神様がお帰りになった」印と伝えられてきた。
念入りに行われる火焚きの前の放水
舞い上がる火柱
龍のように舞い上がる炎
徳浦神社 獅子舞(11月29日・30日)
獅子舞も代々世襲されてきた役割のもと行われ、笛・太鼓とともに息のあった舞で伝統を感じさせられた。
祭り当日の徳浦神社
獅子と天狗と太鼓打ちの子どもたち



