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水もれやご家庭の水道に関すること

印刷ページ表示 更新日:2020年4月1日更新

水もれやご家庭の水道に関すること

ひと月に1回はご家庭で水もれ調査を

 ご家庭で行う水もれ調査の簡単な方法は、まず全部の蛇口をしめて屋外にあるメーターを
見てください。このときにメーターの針(パイロット)が回転していれば水もれの可能性がありますので、指定給水装置工事事業者か水道サービスセンターに連絡し、更に詳しく調査して、修理が必要なものは早く修理しましょう。

検針にご協力を

 メーターボックスの周辺に物や車を置かないようにしてください。また、メーターボックスはつねに清潔に保管していただき、メーターの数値がきちんと確認できるようにご協力をお願いします。

水の上手な使い方

(1)蛇口の開け閉めをこまめに

蛇口は、ちょっと開けて使うと、1分間で6リットルの水が流れます。いっぱいに開けて使うと1分間で20リットルも流れます。

(2)お風呂の水を再利用

1回の残り湯を洗濯や掃除に利用すると、200リットル(2リットルのペットボトル100本分)の水が節約になります。

(3)歯みがきは水をとめて

コップ3杯(約0.6リットル)の水を使って済む歯みがきも、水を出しながら歯みがきをすると、約1分間に10倍の6リットル(2リットルのペットボトル3本分)の水を使います。

(4)洗車はバケツで

バケツに水をくんで車を洗うと約5杯程度で済みますが、ホースで流し洗いをすると6倍の30杯以上の水が必要です。

(5)洗濯は少ない水で上手に

「ためすすぎ」ですると200リットルの水で済みますが、水を流しながら1回”すすぎ”をすると420リットルの水を使います。(2リットルのペットボトル110本分の節約)

PDFアイコン 津久見市指定給水装置工事事業者 [PDFファイル/179KB]

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