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津久見市所有者不明土地等対策計画を作成しました
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更新日:2026年2月20日更新
津久見市所有者不明土地等対策計画を作成しました!
近年、人口減少・高齢化や相続件数の増加等に伴い、所有者不明土地及び低未利用土地が増加しています。これらの土地は、まちの活性化や公共事業の実施を阻害するほか、適正な管理が実施されないことで、防災・防犯・安全・環境・景観等の多岐にわたる問題を生じさせるおそれがあります。
津久見市では、今後さらなる増加が見込まれる所有者不明土地及び低未利用土地に対して総合的かつ計画的な対策を講じていくため、「津久見市所有者不明土地等対策計画」を作成しました。
津久見市所有者不明土地等対策計画 [PDFファイル/1.36MB]
対象区域:本市全域
計画期間:令和7年度から令和9年度まで
所有者不明土地とは
相続登記等による所有者情報の更新がされないことにより、公簿情報等を参照しても現在の所有者が直ちに判明しない土地や所有者が判明しても連絡がつかない土地のことをいいます。
低未利用土地とは
住居の用、業務の用その他の用途に供されておらず、またはその利用の程度がその周辺の地域における同一の用途もしくはこれに類する用途に供されている土地の利用の程度に比べ著しく劣っていると認められる土地のことをいいます。



