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佐賀県多久市議会から議会運営委員会7名(事務局1名含む)が、「議会改革等の取組みについて」の行政視察がありました。
議員定数削減の経緯、基準、議員成りて不足や議員報酬について、定数削減後の議会運営状況、タブレット導入経緯等について質疑があり、活性化正副委員長とともに説明しました。
令和7年度「知事を囲む自治懇話会」がレンブラントホテル大分で開催され出席しました。
県下14市の都市議会と4町村の正副議長、大分県から佐藤樹一郎知事はじめ、副知事ほか5名が出席しました。
会では、市議会・町村議会からの要望書がそれぞれ佐藤知事に手渡されました。
津久見市の要望内容は、「平岩松崎バイパスの早期完成について」であり、完成後の交通渋滞の緩和や観光振興など事業効果が期待されることから、特段のご高配を要望しました。
令和8年津久見市消防団出初式が、つくみん公園で4行われました。
昨今の頻発する地震や地球温暖化による台風の大型化やゲリラ豪雨や突風・竜巻等世界各地で甚大な被害が発生しています。日ごろから、その対応に注意する必要があり、消防団の果たす役割は市民にとりまして大きな存在となっています。
私たち市民も、自分や地域でできることする必要性を認識し、生命や財産を守ることが求められています。
令和8年が、平穏な一年でありますように願うばかりです。

新成人の皆さんおめでとうございます。
令和8年津久見市「二十歳のつどい」が市民会館で開催され、外国人実習生を含む152名のうち135名が出席しました。
これからの津久見市を担う若者たちの新たな門出に、出会いを大切にして、その機会を礎とし、信念を持って人生を歩んでほしいと願っております。
これからの更なる飛躍と活躍を期待しています。
式典後には、実行委員会主催による恒例の恩師ビデオレターやイントロ当てクイズ、地元産品が当たる抽選会で盛り上がりました。

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、市民の皆様には市議会の活動にご理解いただき、ご支援・ご協力賜りましたことに
感謝とお礼を申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年新年互礼会が市民会館で開催され、出席しました。昨年は、津久見市にとりましては大きな災害や火災等もなく、比較的平穏な一年でした。
しかし、11月の佐賀関町に発生した火災では甚大な被害がありました。
早急な復旧と復興を願っております。
半島や離島を抱える津久見市にとっては、他人事でなく、「過疎だから、高齢化だから」と
言い訳にすることなく、今こそ地域の力や絆を深め、防災減災に対処することが求められます。
今年は、新庁舎が7月末に完成し、避難施設としての機能や活性化・まちづくりの拠点としての期待をしています。
今後の津久見市の「誇りと希望の持てる津久見」の実現に向けて、これからの一年一年が重要になってきます。
市民一人ひとりのご意見・アドバイスとご支援ご協力をよろしくお願い申し下げます。
