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災害を経験した「語り部」から学ぶ 災害伝承10年プロジェクト 語り部講演会

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月21日更新

取材日誌730

1月15日、市民会館で、東日本大震災を風化させないために、当時、千葉県浦安市で液状化被害の総指揮を担った澤畠博氏を講師にお招きし、当時の復旧と復興の体験談を伝承する「災害伝承10年プロジェクト 語り部講演会」が開催されました

東日本大震災によって浦安市が受けた液状化被害の概要と、その復旧活動についての説明があり、活動の中で経験した、避難者とのトラブルや震災時の職務内容が職員に行き渡っていなかったことなど、さまざまな課題や教訓を教えていただきました

今後、津久見市における防災・減災活動をより一層図るための貴重な講演となりました 

 1月15日、市民会館で、東日本大震災を風化させないために、当時、千葉県浦安市で液状化被害の総指揮を担った澤畠博氏を講師にお招きし、当時の復旧と復興の体験談を伝承する「災害伝承10年プロジェクト 語り部講演会」が開催されました。

初めに、危機管理における課題として「自分だけは大丈夫だ」と思い込む人間の性質を例に挙げ、災害にはその考えは通用しないこと、災害を「正しく知り」、発生する被害を「正しく恐れ」、被害に向けて十分に「備える」ことが大切であるとご説明いただきました。

また、東日本大震災によって浦安市が受けた液状化被害の概要と、その復旧活動についての説明があり、活動の中で経験した、避難者とのトラブルや震災時の職務内容が職員に行き渡っていなかったことなど、さまざまな課題や教訓を教えていただきました。

講演の最後には、各地の災害に対して「我が事意識」を持つこと、災害に見舞われたとき、まず何があっても生き残ること、自助・共助・公助が連携し、ワンチームで災害に立ち向かっていくことを特に意識して、悔いのない備えをしていただきたいとのお言葉をいただき、今後、津久見市における防災・減災活動をより一層図るための貴重な講演となりました。


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