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社会問題となる部落問題を考える 津久見市人権研修会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月17日更新

取材日誌673

8月28日、市民会館で津久見市人権研修会が開催されました

今年の人権研修会は、「社会問題としての部落問題を考える~被差別部落のひとり親世帯の生活実態調査から~」と題し、近畿大学 人権問題研究所の熊本 理抄さんをお招きしました

被差別部落におけるひとり親家族の生活実態調査をもとに、実際にあったケースを例に挙げ、特に母親などの女性の目線に立ち、結婚や出産、学歴といった部分から就業することの難しさなどを中心に、ご講演していただきました

 8月28日、市民会館で津久見市人権研修会が開催されました。

今年の人権研修会は、「社会問題としての部落問題を考える~被差別部落のひとり親世帯の生活実態調査から~」と題し、近畿大学 人権問題研究所の熊本 理抄さんをお招きし、被差別部落におけるひとり親家族の生活実態調査をもとに、実際にあったケースを例に挙げ、特に母親などの女性の目線に立ち、結婚や出産、学歴といった部分から就業することの難しさなどを中心に、ご講演していただきました。

差別や言葉の暴力によって、結婚する前や結婚後にまで及ぶ差別が現代社会においても少なくなく、そういった貧困な環境や困難な状況から抜け出すために、その人をとりまく社会の変革と、その人自身の生活の意識化などが今後の人権問題や部落差別の問題をいい方向にしていくというお話に、たくさんの方が真剣に耳を傾けていました。


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