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人権と向き合う大切な時間 津久見市人権フォーラム

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月21日更新

取材日誌542

市民会館大ホールで「津久見市人権フォーラム」が開催されました

第38回全国中学生人権作文コンテスト大分県大会佐伯地区で最優秀賞を受賞した西隆汰さん(二中3年)が、受賞作品『聴こうとしたのはあの授業から』を発表しました

人権標語・人権作文の表彰式も行われました

中学生弁論に、桂原大和さん(一中2年)が、『誰もが過ごしやすい環境作りを』を発表しました

大分県立芸術文化短期大学の学生による手話を交えた合唱がありました

元NHKアナウンサーで、医療型短期入所施設“もみじの家”ハウスマネージャーの内多勝康さんによる講演会「NHKアナウンサーが模索した自分なりの正義」も行われました

 12月15日、市民会館大ホールで「津久見市人権フォーラム」が開催されました。

人権標語・人権作文の表彰式のあと、第38回全国中学生人権作文コンテスト大分県大会佐伯地区で最優秀賞を受賞した西隆汰さん(二中3年)が、受賞作品『聴こうとしたのはあの授業から』を発表しました。

また、中学生弁論に、桂原大和さん(一中2年)が、『誰もが過ごしやすい環境作りを』を発表し、その後、大分県立芸術文化短期大学の学生さんによる手話を交えた合唱や元NHKアナウンサーで、医療型短期入所施設“もみじの家”ハウスマネージャーの内多勝康さんによる講演会「NHKアナウンサーが模索した自分なりの正義」も行われ、会場には多くの方が参加し、人権に関する発表や講演に耳を傾けていました。

人権標語・人権作文の受賞者は以下のとおりです。

平成30年度「差別をなくす人権標語」

〔高校生・一般の部〕    
 優秀賞  違うやろ 声に出そうよ “私”から
        津久見高校3年 岩城 有矢
 優良賞  やめようよ 弱い心の ぶつけ合い
        津久見高校3年 山下 祐哉
 優良賞  思うより 言葉に出そう ひと言を
        津久見高校1年 松下 小雪

〔小学校・低学年の部〕
 優秀賞  みてたのに しらんぷりした あやまろう
        堅徳小1年   瀬戸口 結仁
 優良賞  え顔はね みんなをつなぐ たからもの
        津久見小3年  亀井 珀琥
 優良賞  なくそうよ ひとりぼっちが いるクラス
        千怒小2年    高野 璃來

〔小学校・高学年の部〕
 優秀賞  だめだよと 注意する君 かがやいた
        青江小6年   川野 莉瑚
 優良賞  そのことば あなたは言われて いやじゃない?
        津久見小4年  神田 心海 
 優良賞  ぼくたちは 認め合って 強くなる
        保戸島小4年  神崎 智也

〔中学校の部〕
 優秀賞  もちたいな 関わる勇気 優しさを
        第一中3年   高崎 茜
 優良賞  気づかない その一言が いじめの芽
        第二中3年   森本 夢叶      
 優良賞  ごめんねを いえる自分に なりたいな
        第一中1年   下戸 梨々愛

全国中学生人権作文コンテスト・大分県大会佐伯地区大会
【最優秀賞・優秀賞入賞者】
  第二中学校3年  西 隆汰(最優秀賞・大分県大会奨励賞)
   「聴こうとしたのは、あの授業」
  第一中学校3年  宗 愛莉(優秀賞)           
   「朝(あした)は必ず来る」
  第一中学校3年  古田 奈津美(優秀賞)
   「魔法の言葉」
中学生弁論
  第一中学校2年  桂原 大和
   「誰もが過ごしやすい環境作りを」


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