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子どもの声を聴き、心のSOSを受け止めるために 子どもの安全を考える市民講演会

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月10日更新

取材日誌535

子どもの安全を考える市民講演会が市民ふれあい交流センターで開催されました

18歳までの子どもがかける子どものための専用電話「チャイルドラインおおいた」代表の平井貴美子氏を講師としてお迎えしました

講演では、子どもたちが自ら課題を解決する力や成長する力を伸ばしてあげることが大切であるといったお話を伺うことができました

 11月27日、子どもの安全を考える市民講演会が市民ふれあい交流センターで開催されました。

今回の講演会は、18歳までの子どもがかける、子どものための専用電話「チャイルドラインおおいた」代表の平井貴美子氏を講師として迎え、子どもたちが秘めた「自分で解決していく力」「明日に向かう力」を発揮するために、子どもたちの声や気持ちを真剣に受け止め、見守っていく社会を作っていくための活動について、子どもから実際に受けた相談事例を交えながら、ご講演していただきました。

大分県では、年間約3,500件もの子どもたちから電話が寄せられていますが、固定電話の減少により、子どもたちがSOSを出す機会は減ってきているそうです。相談の内容については、人間関係や性への興味・関心、いじめや虐待などがあり、様々な要因で子どもたちが苦しんでいたり、社会に訴えかけたりしている現状があります。

講演では、子どもたちから寄せられた悩み相談から身近な雑談まで、どんな些細なことも子どもたちの話を聴くことで、子どもたちが自ら課題を解決する力や成長する力を伸ばしてあげることが大切であるといったお話を伺うことができました。


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