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部落差別問題について考える 津久見市人権研修会

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月8日更新

取材日誌516

津久見市人権研修会が開催されました

市長が主催者あいさつをしました

講師に友永健三さんをお招きしました

部落差別の現状と問題についてご講演いただきました

 10月24日、市民会館で津久見市人権研修会が開催されました。

今年の人権研修会は、「部落差別の現状と課題~部落差別解消推進法制定をうけて~」と題し、一般社団法人 部落解放・人権研究所の名誉理事 友永健三さんをお招きし、部落問題の解決に取り組む歴史的背景や実際に起きた部落差別の事件などを、資料を用いて、ご講演していただきました。

全国水平社が創立を機に、日本初の人権宣言として出された「水平社宣言」の部落差別問題の解決に大きな影響を与えており、また、2016年には、「部落差別の解消の推進に関する法律(部落差別解消推進法)」が公布・施行され、改めて「部落問題」を見つめなおし、問題解決に向けた取り組みをより進めていくとの話に、多くの方が真剣に耳を傾けていました。


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