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新築、新築住宅・空き家バンク登録物件購入者に対する助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

新築奨励・市内消費喚起事業(新築、新築住宅・空き家バンク登録物件購入者対象)

 津久見市内での消費喚起を目的に、市内に住宅を取得された方に対し、その取得に要した経費のうち、市内で消費された金額の一部について、市内で使用可能な商品券を助成します。

助成対象者

 平成30年4月1日以降に住宅を取得(新築または新築住宅(※)、空き家バンク登録物件の購入)するための契約を締結し、この住宅の所有者として登記をされた登記名義人であって、この住宅に定住している者であり、市税等本市に納入すべき納入金を完納している者(市外からの転入者については、前住所地に納入すべき納入金を完納している者)

 ※ 新築住宅…新たに建設された住宅で、誰も居住したことがなく、建設工事の完了の日から起算して1年以内の住宅

 ※ 移住者居住支援事業補助金交付対象者は助成対象になりません。

助成額算出対象経費

 下記経費のうち、平成30年4月1日以降に市内で消費された額の合計額が助成額算出対象経費となります。

  ◎ 住宅を新築するために要した経費(建築費用、建築資材購入費、水道工事、外構工事など)

  ◎ 新築住宅または空き家バンク登録物件を購入するために要した経費

  ◎ 新築住宅または空き家バンク登録物件を購入後、6か月以内に行われた改修に要した経費

  ◎ 住宅を取得した後に必要な備品等の購入に要した経費(住宅の取得にかかる登記の日または住民基本台帳に記録された日のいずれか遅い日から前後それぞれ1か月以内に消費された経費に限る。)(カーテン、家具、電化製品の購入など)

  ◎ その他住宅を取得するために要したと認められる経費(上棟、お祝い返しに要する経費など(飲食代は除く。))

助成額

 助成額算出対象経費×0.4=助成額(上限30万円)

    ◎申請時点で、中学生以下の子どもを1人育てている世帯の者…5万円加算
                           2人育てている世帯の者…10万円加算
                        3人以上育てている世帯の者…20万円加算

     ◎婚姻の届出日から3年未満の新婚夫婦 

          助成額算出対象経費×0.4=助成額(上限50万円)※子どもの数による加算制度との併用不可

申請の方法

 住宅の取得にかかる登記の日または住民基本台帳に記録された日のいずれか遅い日から1年以内に、下記書類を市役所 商工観光・定住推進課に提出してください。

  ・ 津久見市新築奨励・市内消費喚起事業助成申請書兼誓約書(第1号様式) [PDFファイル/126KB]

  ・ 世帯全員が記載された住民票

  ・戸籍謄本または婚姻届け受理証明書(新婚3年目までの夫婦に限る)

  ・ 住宅を取得する際に締結した契約書の写し

  ・ 登記事項証明書(全部)

  ・ 同一の世帯を構成する世帯全員分についての市税等本市に納入すべき納入金(市外からの転入者については、前住所地に納入すべき納入金)を完納していることを証する書類

  ・ 助成額算出対象経費の領収書等、支払いを証する書類(住宅を建築するために要した費用で建築資材購入費、水道工事など領収書の提出が困難な場合は、助成額算出対象経費証明書 [PDFファイル/70KB]をご利用ください。)

 ※ 契約書及び領収書については原本を提出していただければ、コピーは市が行います。

申請後の流れ

  1.市は提出された書類の内容を審査の上、助成の適否を決定し、その結果を申請者へ連絡します。

  2.助成決定の連絡を受けた申請者は、市役所で助成決定通知書を受け取り、その助成決定通知書を津久見商業協同組合の事務所に提出し、商品券を受け取ります。


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津久見市役所

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