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第二中学校二年生による職場体験学習

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月3日更新

令和元年8月28日から8月29日の2日間、第二中学校の生徒2名が消防署で職場体験学習を行いました。

消防署の1日の仕事や消防訓練、救急訓練等を体験し多くのことを学んでもらいました。職場体験学習の様子をご紹介します。

職場体験学習

訓練礼式

礼式1 礼式2

消防の任務を遂行するためには、厳正な規律の下で、迅速で的確かつ秩序ある行動が必要です。

訓練礼式はその基礎をつくるためのものです。

 防火衣と呼吸器の着装

防火衣着装1 防火衣2      

呼吸器1 呼吸器2

防火衣は、火災や交通事故、災害等で自分自身を守るために着る服で、燃えにくく、破れにくい素材でできています。
空気呼吸器は、煙などが充満している場所で使う器材で、重さは約10キログラムあります。
防火衣を素早く着るのと同時に、空気呼吸器の着装も体験してもらいました。

 普通救命講習

救命1 講習2      

講習3 講習4

普通救命講習とは、救命処置と応急手当、AEDの取扱いについて学ぶ講習です。普段の私生活で予期せぬことが発生しその場に居合わせた時の対処方法等を学んでもらいました。最後には、生徒一人一人に普通救命講習修了証を交付しました。

ロープ結索

結索1 結索2      

結索3 結索4

消防では、ロープを使って作業若しくは救助活動をする場面が多く発生します。そのロープも長さがいろいろあり、結び方もたくさんあります。

ロープをいろいろな形に結ぶことを結索と呼び、またロープを器具に結ぶことを結着と呼びます。この日は、基本的な結索、結着方法を学んでもらいました。

 ホース延長訓練

ホース1 ホース2      

放水1 放水4

基本的な消火活動であるホース延長や放水体験をしてもらいました。

ホースは、火災で必要な器具であり、いかに早く火元まで伸ばすかが重要になります。長さは1本約20mあり、火元近くまで何本もつなげて行きます。

その先端には、筒先という水量や水の拡散を調節できる器具を取付けます。

放水体験では放水時の筒先の重さを実感できたと思います。


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