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(生ごみ水分)コップ一杯の水切り作戦

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月17日更新

(生ごみ水分)コップ一杯の水切り作戦

「生ごみ水分コップ1杯180ccの減量」(1世帯1日当たり)

 津久見市では、地球温暖化対策の取組みの一環として『ごみの減量化』を進めています。
その中でも特に、可燃ごみの中に含まれている「生ごみ」の減量に焦点をあて、平成22年度から、家庭で「生ごみ」を堆肥に変えることのできる「ダンボールコンポスト」の購入助成金制度を始めました。
 この「ダンボールコンポスト」による取組みのほか、『(生ごみ水分)コップ一杯の水切り作戦』も、市民の方々にお願いしています。
 可燃ごみに占める水分は、全国的にも3割から5割と言われています。可燃ごみに含まれている多量の「水」が「ごみ」として処理されており、多額の経費を必要としています。
 生ごみに含まれている水分を、各家庭で少しでも取り除くだけでごみの減量化が大きく進みます。是非、各ご家庭での取組みをお願いします。

【取組み事例】

 各ご家庭での取組みについては、以下のようなことが考えられます。

(1)生ごみを新聞紙等に包む前に、「水切りネット」での十分な水切りをお願いします。

(2)水切りネットには、ご飯つぶを入れないようにしましょう。
 水切りネットにご飯つぶを入れると、ネットが目詰まりして水が切れません。残ったご飯を捨てるときは、ネットの水切りをした後にご飯を入れて新聞紙等で包んで下さい。

(3)テーブル等の水を拭く場合は、台拭きを使いましょう。
 ティッシュペーパー等で拭いてそのまま捨てると、乾かないで残った水分はごみになります。


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