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重度心身障がい者医療費給付事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月30日更新

重度心身障がい者医療費とは

この制度は、重度心身障がい(児)者に対して、各医療機関等で支払われた医療費等の自己負担金(健康保険適用分)を助成する制度です。

対象者

身体障害者手帳の交付を受けた方で、障がいの等級が1級及び2級に該当する方、療育手帳の交付を受けた方で、障がいの程度がAに該当する方又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方で、障がいの等級が1級に該当する方です。

医療費の申請

医療機関等で支払った負担金のうち、健康保険適用分について自己負担額までの助成を受けることができます。ただし、自己負担額(医科+薬局)が月額1,000円に満たないときは支給対象となりません。

※差額ベッド代、文書料等の健康保険非適用分、入院時の食事療養費、精神障がいで認定を受けた方の精神病床入院費等は対象外です。

令和元年10月受診分から制度が変わりました。

令和元年10月以降、医療機関等(病院・調剤薬局・訪問看護等)を受診する際は、「自動償還払い」へ制度移行するため、原則として、市窓口での医療費の申請が不要となります。

医療機関等で受診する際は、必ず受給者証を提示してください。

自動償還払いの対象となる医療費は、医療機関等による報告に基づき、支払い後3カ月程度で指定の口座に振り込まれます。

ただし、次に該当する場合は、申請書による医療費の申請が必要です。

●県外の医療機関を受診したとき

●柔道整復、あん摩、はり・きゅう等に健康保険を適用してかかったとき

●補装具を健康保険制度で購入したとき

●受給者証の提示を忘れたとき

●令和元年9月以前に受診した医療費の申請をするとき

※診療の翌月から起算して1年以内に市窓口に申請してください。これを超えると受付できませんので、ご注意ください。

Adobe PDFファイル 津久見市重度心身障がい者医療費支給申請書  [PDFファイル/116KB]

支給について

●高額療養費・付加給付の対象となる医療費は、支給額から除かれます。

※各保険者へ申請が必要な場合があります。

●重度心身障がい者医療費として申請された医療費は、確定申告の医療費控除の対象になりません。


市公認のキャラクター「つくみん」

津久見市役所

〒879-2435 大分県津久見市宮本町20番15号

Tel:0972-82-4111(代表) Fax:0972-82-9520 組織別電話番号一覧 メールでのお問い合わせはこちら

開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時まで(土曜日・日曜日・祝日は閉庁)