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野鳥との接し方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月26日更新

野鳥との接し方について

死亡した野鳥などは、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、お近くの県振興局(津久見市の場合、中部振興局)や市町村にご連絡ください。

日常生活において野鳥などの排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。エサがとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。
カラス、ハト、ヒヨドリ、スズメが1羽だけ死亡している場合や、窓ガラスに衝突して死亡している場合は、土中に埋めるなどして処理していただいても構いません。ただし、ノミやダニなどが寄生している場合がありますので、手袋などを着用し、素手で触らないようにしましょう。
詳しくは、大分県のホームページ
問合せ先:
 ・津久見市 農林水産課 農林振興班 0972-82-9514
 ・大分県    中部振興局 森林管理班 097-506-5749

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