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もりりん教室が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月29日更新

堅徳小学校で「移動もりりん教室」が開催されました

 平成27年1月26日に津久見市立堅徳小学校で「移動もりりん教室」が開催されました。

 この教室は津久見市では青江小学校に続く2回目の開講で、今回は堅徳小学校4年生・5年生が参加しました。

 もりりん教室とは、災害時における「犠牲者ゼロ」を目指す新たな啓発活動の一環として大分県中部振興局が主催する出前講座で、大分県の森林・林業の現状、森林の持つ多様な機能、山地災害の発生現象と治山施設が果たしている役割などを、子どもから大人まで分かりやすく理解して頂くために、毎年県内各地で開催しています。

 このもりりん教室では「もりりんランド」と呼ばれる、山地災害や森林、治山工事について学ぶための模型が活用されています。これは、手入れの行き届いた健全な森林と荒廃した森林の違いや、森林の持つ機能の再現、土石流や山崩れなどの現象に対して治山施設の果たす役割などを、ビーズを流したりパーツ交換等によって実演できるように開発したもので、もりりん教室だけでなく災害説明会等のツールとしても用いられています。

もりりんランド画像

 平成25年度の調査で、県内には山地災害危険地区が6812箇所、津久見市内には168箇所が指定されていることから、これまでも治山事業を計画的に推進してきましたが、その整備率は3割程度にとどまっています。このことから、ハード対策のみならず、ソフト対策もますます重要になっています。

 今後も活動をつづけ、未来の担う子どもたちに森林の大切さや災害の恐ろしさを学んでもらい、安全・安心な減災社会づくりを目指すとともに、大切な森林を後世に守り伝えたいと思っています。

もりりん教室授業風景  もりりんと記念撮影


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