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2019年「全国家計構造調査」の実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月16日更新

 令和元年10月1日を調査期日として、総務省統計局・大分県・津久見市では「全国家計構造調査」を実施します。

全国家計構造調査の画像です

1.調査の概要

 家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的に、統計法に基づいて5年に一度実施されます。

 調査の結果は、国民年金・厚生年金の年金額の検討、介護保険料の算定基準の検討、生活保護の扶助額基準の検討、税制改正に伴う政策効果の予測、所得格差・資産格差の現状把握、高齢者の金融資産保有状況の把握など、重要な政策に使われます。

2.調査の時期

 (基本調査) 8月中旬~12月上旬 

 (簡易調査) 9月上旬~12月上旬

3.調査対象地区

 (基本調査) 中央町の一部・宮本町の一部・文京町の一部

 (簡易調査) 港町の一部・高洲町の一部

※調査対象の地区には、調査員がリーフレットの配布を行い、世帯の人数や就業形態などをお聞きします。

※最終的に調査対象の候補となった場合、改めて調査員がお願いに参りますので、調査の趣旨をご理解いただき、調査へのご協力とご回答をお願いいたします。

4.調査項目

 「家計簿」、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の3種類の調査票により、日々の家計の収入と支出、年間収入、預貯金などの金融資産、借入金、世帯構成、世帯員の就業・就学状況、現住居の状況(床面積、建築時期など)、現住居以外の住宅・宅地の保有状況を調査します。

 3種類全ての調査票に回答をお願いする「基本調査」と、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の2種類の調査票に回答をお願いする「簡易調査」で調査します。

5.調査方法

 調査員が調査対象世帯に調査票を配布することにより行います。調査票の提出は、次のいずれかの方法を世帯が選択することができます。

 ア インターネット回答

 イ 調査員に提出

 ウ 郵送により提出(「簡易調査」の場合)

 調査内容の秘密は厳守されます。

 調査票に記入されている内容は、統計法に定められている目的以外(税の資料など)に使用されることはありません。また、統計法に基づき、調査内容の秘密は厳守されますので、安心してご回答ください。

6.調査員について

 全国家計構造調査の調査員は、市区町村の推薦に基づいて都道府県知事が任命した非常勤の地方公務員です。調査員は、必ず顔写真付きの調査員証を携帯しておりますので、不審に思われたときは、市までご連絡ください。

問い合わせ先

 経営政策課 秘書政策・統計班  電話0972-82-9510


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