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成年年齢引き下げ後の津久見市成人式の開催方針

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月11日更新

令和4年度以降の成人式も20歳を対象に開催します

 民法改正により令和4年(2022年)4月から成年年齢が18歳に引き下げられることに伴い、本市が開催をしている「成人式」の対象年齢について検討を行った結果、現行どおり20歳を対象として開催することと決定しました。

◎アンケートの実施概要及び結果

津久見市成人式の在り方について、直接影響を受けることになる高2、高1、中3とその保護者、高校生については、県南地域の津久見市在住の高校2・1年生を対象としてアンケート調査を実施した。

 ・調査対象者664名 

 ・アンケートの回収率は中学生100%、高校生92.6%、保護者82.5%

 ・今回のアンケート結果では、「現行の該当年度に達する年齢が20歳の方を対象として1月開催とする」

  意見が中学生・高校生・保護者のすべての対象で最も多かった。

◎成人式を20歳とした理由

・18歳を対象とした式典を開催する場合は、対象者の多くが進学や就職など、進路選択の重要な時期と重なるため。

 ・アンケート結果では、「現行の該当年度に達する年齢が20歳の方を対象として1月開催とする」

  意見が最も多かったため。

◎名称および開催時期

令和4年度以降、成年年齢が18歳となることから、現在開催している「成人式」を令和4年度以降「20歳のつどい」(仮称)に名称変更をします。

 また、開催時期は従来通り「成人の日」(1月の第2月曜日)の前日の日曜日とします。

 なお、名称および式内容等については今後決定していきます。