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四浦半島の河津桜

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月26日更新

 津久見市四浦(ようら)地区には、河津桜が約4600本点在し、大分県内最大の河津桜の名所です。毎年2月上旬に開花の便りが聞こえ、中旬ぐらいに見頃を迎えます。
 ソメイヨシノより開花期間が長いのが特徴で、ひと月ほど桜を楽しむことができます。

 桃色が濃いのも特徴で、海や空の青い色に、河津桜のピンクが良く映えます。

 四浦半島の河津桜は、住民の方々が中心となり、2005年1月より地域内の沿道などに植栽してきました。地区の方などの粘り強い活動や、善意の苗木が贈られるなど、年々本数が増えています。

 四浦半島の複雑に入り組んだリアス海岸に咲く河津桜だからこそ、
様々な情景を楽しめるのが「四浦半島の河津桜」の素晴らしさです。

 前シーズンは、およそ71,000人の観光客が訪れるほど大盛況で、津久見市を代表する観光スポットとなりました。

深良津地区

四浦展望台高浜地区四浦展望台

間元地区落ノ浦地区

メジロ

蔵谷地区小仁宅地区

高浜地区越智小学校

 
 河津桜が咲く2月には、「豊後水道河津桜まつり」が開催され、特産品販売、観光案内、イベントなど行われています。

蔵谷会場高浜会場

四浦うみ畑つくみイルカ島駐車場