イベント

津久見扇子踊り大会

~華麗なる伝統の舞踊り~

扇子踊り空から撮影 【津久見扇子踊りの由来】
 今から約450年の昔、津久見市は大友氏の支配下にありました。
当時は戦国時代で、戦没した勇士や農民の供養のために、京舞いの流れをくむ「扇子踊り」ができたと伝えられています。
 扇子の流れも美しい舞姿は実に優雅で、哀歓を秘めており、津久見を代表する郷土芸能として踊り継がれています。

 

子ども会もハッピをそろえて参加します。見よう見まねで踊る扇子踊りに悪戦苦闘中?

樫の実

 

全体休憩中に素敵な美声を披露してもらう樫の実少年少女合唱団です。扇子を持ち、踊りながら歌う子や通称”すぼん子”と呼ばれる小さな子たちもステージ狭しと駆け巡ります。

扇子01

 

扇子踊り娘の皆さんです。市内に居住する高校生から一般までの約20名の女性が、着物をきてステージ上で舞い踊ります。練習を重ね、この大会だけでなく、高齢者施設へ訪問したりと津久見市の郷土芸能をPRしてもらっています。凛とした表情で踊る彼女達は、観客の目を釘付けにしてしまうほど艶やかです。