保戸島
~マグロ漁の発信基地~
津久見港より約14km。定期船で25分の豊後水道に浮かぶ周囲4kmの保戸島は、マグロ漁業の島として全国的に有名です。その遠洋マグロ漁業の漁船は、この島を拠点に出港しています。保戸島のマグロ漁業の歴史は古く、明治36年頃に始まり、今や保戸島の漁業を支える柱となっています。
島は平地が少なく、海岸から山への急な斜面に3、4階建ての住宅がひしめくように建ち並んでおり、その風景は地中海の漁港を連想させられます。
また、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」にも選定されています。
加茂神社の夏季大祭である保戸島夏祭り(7月初旬)が2日間にわたり行われ、神楽、魚のつかみ取り、浮き島渡りレースなど楽しさがいっぱいで、多くの島民や観光客で盛り上がります。
津久見市観光協会(インフォメーションセンター内)
津久見市中央町1番30号
TEL:0972-82-9521 FAX:0972-82-7106
E-mail:kankou3 @ po.hyper-tsukumi.jp
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