見どころ

大友宗麟墓地公園

~いにしえの豊かな文化~

宗麟公銅像

津久見は大友宗麟(1530~1587)終焉の地です。宗麟は、大友義鑑の嫡男として豊後府内城に誕生。
その後毛利氏や秋月氏等との抗争を続けながら、その最盛期には豊後、豊前、筑前、筑後、肥前、肥後、日向と伊予半国を支配する強大な戦国大名となりましたが、島津氏との合戦の大敗から大友氏の勢力が衰退。1587年に海部郡津久見にて没します。享年58歳でした。

宗麟墓石

 

時代は移り変わり、昭和52年に、上田保氏を発起人として「大友宗麟公顕彰会」が結成され、建築家磯崎新氏の設計のもと、右の写真のようなキリスト教式の墓が建てられました。

墓地入口

 

春には墓地公園にも左のような桜が咲き、秋には紅葉で公園内が綺麗に彩られます。