大人気!鉱山見学 採掘現場の写真を公開
10月29日、津久見市ふるさと振興祭の人気イベント「鉱山見学」が行われました。
午前の部と午後の部に分けて延べ150人が参加。
普段は入ることができない石灰石の採掘現場を見学しました。

主催/津久見市ふるさと振興祭実行委員会
協賛/大分太平洋鉱業株式会社
協力/小代築炉工業株式会社

スライドショウの開始
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受付・事前予約
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小代築炉工業バス
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ガイドの上野さん
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採掘現場を上から見下ろす
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広い!
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天気はいまいちでした
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ミニカーに見えるが
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近づくと・・・
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デカイ!
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100トンダンプ
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タイヤもデカイ!
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ホイルローダー
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ひとかきで13立法メートル
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古手川産業の鶴原さん
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実演
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たて坑に落とし込む
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ダンプの中
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展望台もある
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展望台から
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景色を楽しむ
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カメラマン
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帰りのバスから

石灰石は、津久見の経済を支える主な産業でその生産量は全国一を誇り、
埋蔵量は無尽蔵と言われています。
海中の貝殻などの有機質が長い年月をかけて水底に積もり、
地殻変動によって隆起してできたものが石灰石です。
 その太古の贈り物が発見され採掘が始まったのは江戸時代(1809年)のことです。
 以来、津久見の基幹産業として発展し続け、
津久見のまちもそれとともに繁栄してきました。
 石灰石鉱山の山頂は約100ヘクタール(東京ドームの20倍)の広さの発掘場となっていて、
ベンチカット方式といわれる一定の段差(高さ15メートルの段差)を設けて
頂上から数段に分けて落とし穴に入れていく発掘方法をとっています。
 頂上から見る景観は、巨大な段々畑のようです。