千の雅 色鮮やかな扇の舞
【第43回津久見扇子踊り大会】
8月19日、「第43津久見扇子踊り大会」がつくみん公園で行われました。津久見扇子踊り保存会のおはやしや口説きに合わせ、市内の企業や子ども会など、35団体、総勢千人が色鮮やかな扇子を手に優雅な踊りを披露しました。
【つくみん公園で初の試み】
今年の第43回大会は、つくみん公園に場所を移しての開催となり、約7百個の提灯が飾り付けられた会場で千人の踊り手が七重の輪になり、舞い踊りました。
公園の常設ステージを利用して、扇子踊り娘による舞台踊りと樫の実少年少女合唱団による合唱がアトラクションとして行われ、大会に花を添えました。
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亀ノ井ホテル7階から
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扇子踊り娘リハーサル
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扇子踊り保存会リハ
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小太鼓
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尺八と三味線
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三味線
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司会の遠藤さん
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扇子踊り娘
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保存会の江藤先生
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市長
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樫の実少年少女合唱団
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【津久見扇子踊りの由来】
今から約450年の昔、津久見市は大友氏の支配下にありました。
当時は戦国時代で、戦没した勇士や農民の供養のために、京舞いの流れをくむ「扇子踊り」ができたと伝えられております。
扇子の流れも美しい舞姿は実に優雅で、哀歓を秘めており、津久見を代表する郷土芸能として踊り継がれております。