6月7日、大林宣彦監督作品「22才の別れ」津久見ロケ最終日、日代地区で撮影が行われた。この日の撮影は、5時過ぎに日代駅に到着する電車を、駅裏の高台から撮影するシーン。通常運行している電車を撮るので、失敗はゆるされない。午後3時から準備を始め、電車を待った。到着時刻が近づくにつれスタッフの間には緊張がはしる。到着20分前、突然、大林監督がメイキングビデオを手にとり撮影を始めた。津久見での思い出を自らカメラに残すためか。
そして、電車が到着した。本番は、ほんの数秒だった。
「OK!」監督の声
津久見ロケが完了した。
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最終日、監督がインタビューに答える
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東津久見駅
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日代駅
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日代駅裏の福良教会から撮影
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美術担当のまっさん
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地元区長の久保田さんも協力
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市役所の人が屋根に
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念入りに打ち合わせ
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失敗はゆるされない
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監督が自らメイキングを撮る
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本番
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津久見ロケ 無事終了
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監督と久保田区長が握手
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監督と撮り合いこ
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撮影スタッフが記念に
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津久見の皆さんへ
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メッセージを残した
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いつかまた・・・・・・
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©DIAX,PSC,2006