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つくみ子ども育成支援後期行動計画パブリックコメント結果

【募集期間】
平成22年1月13日(水)午前8時30 分~平成22 年2月2日(火)午後5時まで


【集計結果】
インターネットによるもの        0人  (延べ 0件)
子育て支援班へ提出によるもの  1人  (延べ 1件)
郵送によるもの                1人  (延べ 1件)
ファクシミリによるもの          0人  (延べ 0件)
合計                        2人  (延べ 2件)
 
 ※ご意見を踏まえて、案の修正を検討するもの 2件

計画素案に関する意見:2件


【意見1】
 子育ては、その年齢、その年代の子どもたちを対象にしたイベントや企画だけでなく、異世代の人との交流が子どもの「自立」を促すのではないかと思っています。
 いわゆる、子どもたちの「自立」は、たくさんの人と出会うことが基盤となると思っています。そのためにも、乳・保・幼・小・中・高・育児世代・祖父母世代、相互が交流できる場づくりが必要だと思います。
高校生にとっても保・幼・小・中学生との交流や祖父母世代との交流が「自立」の基礎(おとなになることへの準備)になると思っています。
 それぞれの地域や団体、あるいは行政が行なう施策において、多くの方が参加していますが、それらの横のつながりであるネットワークづくりをすすめ、多くの世代の人が交流できる場づくりを期待しています。新しいイベントを作るのではなく、今ある行事や取組に「異世代交流」という視点を加えることが大切だと思います。


(市の考え方)
ご意見を踏まえ、「第5章(2)関係機関との連携及び子育てネットワークの形
成」において、団体同士のネットワークの強化や世代間交流の視点を大切に
しながら計画を推進していくこととしています。


【意見2】
 読書は子どもの読解力や考える力を養い、想像力や表現力を高めるとともに、感動する心、他人を思いやる心といった豊かな人間性を育んでくれます。また、子どもの頃に優れた本と出会うことは生きる喜びや勇気、さらには多様な見方について知ることであり、子どもにとって生涯にわたる大きな力となります。
 津久見市には立派な市民図書館があり、幼・児童を対象とした「お話しの部屋」やボランティアによる「おとぎのひろば」などの活動も毎月行なっております。子育てにおいて読書に親しむことは絶対必要なことと思いますので、「基本目標4:子どもの健やかな成長のための教育環境」の中で、例えば、「読書」「図書館(学校図書館含む)」等への言及があっても良いのではないかと思います。


(市の考え方)
 ご意見を踏まえ、「第4章(2)子どもの生きる力の育成に向けた学校の教育環境等の整備」において、「読書活動の推進」を図ることとしています。

 

 

このページに関するお問い合わせ先
<福祉事務所> 電話番号:0972-82-9519 / FAX:0972-82-9466