津久見市では次世代育成支援対策推進法に基づく地域行動計画を全国の先行策定モデル(全国53市町村)として指定を受け平成16年3月に策定公表し、平成16年度より行動計画推進に努めています。
つくみ子ども育成支援行動計画では、すべての子どもと家庭を対象として、本市が今後進めていく子育て支援施策の方向性や具体的な目標を総合的に定めており、次代を担う子どもやこれを育成する家庭を社会全体で支援するため、掲げられた理念の具体化を、計画的に推進していくこととしております。
また、計画実現には、行政はもとより、家庭や地域、保育所、幼稚園、学校、企業等がそれぞれの役割を果たしながら、市民総参加の下に取り組んでいくことが必要であります。そのためには市民皆さんの御理解と主体的な取り組みをお願いいたします。
●次代の社会を担う子どもたちの幸せを第一に考え、子育て家庭が夢や自信が持てる生活環境づくりを推進します。
●安心して子どもを生み育てやすい地域環境づくりをめざします。
●サービスの質の向上、情報公開の環境の整備を図ります。
●子ども自身による「子どもの視点」を大切にし、郷土を愛せる子どもが育つような環境づくりに努めます。
漁業・農業及びセメント産業の業種の特性を踏まえた地域社会における子育て支援、子育てと仕事の両立支援、子育ての孤立防止、また、子どもの社会性の向上や自立の促進など生み育てやすい環境の整備と、児童の健全育成に力点を置く。
このようなことを踏まえ、地域の社会資源及び自然環境を効果的に活用し、地方公共団体、企業、学校(幼・小・中・高)、保育所、地域社会が教育、保健、福祉の連携を密に総合的な取組を推進します。
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