高齢者福祉
高齢者に関する福祉サービス
【家事援助ヘルパー派遣事業(軽度生活援助事業) 】
一人暮らし又は高齢者のみの世帯で、虚弱等のため生活支援が必要な場合に軽易な日常生活上の援助を行います。
○対象者:介護保険で非該当(自立)となった、おおむね65歳以上の高齢者
○利用者負担:1時間 150円
【生活管理指導短期宿泊事業 】
社会適応が困難な高齢者に対して、短期間の宿泊により日常生活に対する支援、指導を行います。
○対象者:介護保険で非該当(自立)となった、一人暮らし又は高齢者の世帯で短期間の宿泊により生活習慣等の指導が必要な方
○利用期間:原則として7日以内
○利用者負担:1日500円の手数料と食事代として1,380円 、居住費として320円の負担が必要です。
【ふとん丸洗いサービス(寝具類洗濯乾燥消毒サービス)事業 】
寝たきり等により、寝具の洗濯乾燥消毒が必要な方(衛生管理が困難)にその費用を助成します。
○対象者:寝たきりの高齢者や身体障がい者
○助成額:1回1セット(ふとん1組、毛布1枚)
○利用回数:年2回
○利用者負担:無料
【養護老人ホーム入所措置 】
ア)健康状態
入院加療を要する病態でないこと、感染症を有していても他の入所者に伝染させるおそれがないこと
イ)日常生活
入所判定審査表による日常生活動作事項の内、一部介助が動作の状況 1項目以上あり、かつその高齢者の世話を行う養護者等がないか、又はあっても適切に行うことができないと認められること
ウ)精神の状況
入所判定審査表による認知性等精神障がいの問題行動が軽度であって日常生活に支障があり、かつその高齢者の世話を行う養護者等がないか、又はあっても適切に行うことができないと認められること
エ)住居の状況
住居がないか又はあってもそれが狭あいである等、環境が劣悪な状態にあるため、高齢者の心身を著しく害すると認められること
その他のサービス
(1)緊急通報システム事業
一人暮らし高齢者等が急病、火災、事故などの緊急事態の時、端末装置(おたっしゃくんⅡ)の緊急ボタンを押すと、自動的に緊急通報センター(津久見市消防署)に通報がいきます。
緊急センターでは、パソコンの画面に通報者の情報が表示されるので、通報内容に応じて、救急車の派遣、協力員や近隣の人への連絡等を行います。取付け料などすべて無料です。
○対象者:おおむね65歳以上の身体虚弱な一人暮らし又は高齢者のみの世帯等
○利用者負担:無料
(2)はり・きゅう・マッサージ料金助成事業
65歳以上の高齢者の方に、健康維持のため割引券を発行しています。
■対象者・・・・ 65歳以上の方
■利用券・・・・ 年間24枚、1回につき 500円の割引
■申請方法・・・ 健康保険証と印鑑持参(各出張所で申請できます)
■その他・・・・ 毎年4月以降に切替 申請が必要
住宅改造
(1)高齢者住宅改造助成金事業
高齢者と家族が同居でき、好ましい関係が生まれることを目的とします。
■助成対象者
おおむね65歳以上の在宅高齢者で、津久見市に1年以上住所を有し、介護保険の要介護、要支援と認定された高齢者がいる世帯、又は高齢者の単身世帯、高齢者のみの世帯、後期高齢者(75歳以上)がいる世帯世帯全員の前年の所得税額が14万円以下
■助 成 額
2/3 最高400,000円
■対象整備箇所
玄関・台所・浴室・便所・廊下・居室・階段などの段差解消、手すり取り付け等
■助成基本額
600,000円 ただし、改造費用が60万円未満の場合は実費額
※新築及び申請時に既に建築中の方は、該当しません。
■募集時期(申請時期)
第1期 4月下旬~5月下旬
第2期 8月上旬~9月上旬
※基本的に年2回の募集となりますが、県の予算範囲で行う事業ですので、予算を超えてしまった場合は、第2期の募集がなくなる可能性があります。
(2)高齢者住宅整備資金貸付事業
高齢者と家族が同居でき、好ましい関係が生まれることを目的とします。
■対象者
・60歳以上の高齢者と同居 ・自己資金では困難な方 ・増、改築に限る
■貸付金額
150万円 以内(無利子)
■基準等
居住面積が7㎡以上20㎡以内
※新築及び申請時に既に建築中の方は、該当しません。
税の控除
障がい者手帳を所持していなくても、高齢者が要介護認定を受けている場合に、その方の状態によっては障がい者控除対象者として、税の障がい者控除を受けられることになっています。
控除を受けるためには、事前に障がい者控除対象者としての申請が必要となりますので、印鑑を持参して福祉事務所で申請をしてください。
○65歳以上の方
○世帯が課税世帯の方
○要介護度おおむね2以上の方
各種手当・助成
(1)寝たきり高齢者介護者手当
常時介護を要する寝たきり状態の高齢者(要介護3~5)を1年以上在宅で介護している家族の方に、介護者手当を支給し、介護者の負担を軽減することを目的とします。
○手当額 年額 20,000円(基準日10月1日)
(2)家族介護慰労事業
在宅において、おおむね65歳以上の要介護度4又は5と判定された市民税非課税世帯で、過去1年間介護保険のサービスを受けてなく、在宅高齢者を介護している家族に対して助成します。
○助成額 年額 100,000円
(3)敬老祝品
高齢者に対し敬老の意を表し、併せてその福祉の増進を目的とし、敬老祝金の支給を行っています。
◎対象者 津久見市に1年以上在住で、次の方に支給されます。
80歳 年額 5,000円の商品券(誕生月)
90歳 年額 10,000円の商品券(誕生月)
100歳 20,000円の商品券(誕生日)
☆県敬老祝品 満88歳・満100歳に達した方に祝品が贈られます。
生きがい施設
【老人憩いの家】 (宮本町22番16号)電話 82-1561
高齢者の教養の向上、レクリエーション等の場として心身の健康の増進を図るため、高齢者の方であれば、どなたでも利用できます。
また、いろいろな楽しい教室も開催されており、どなたでも参加できます。ちょっとした時間待ちや休憩など、いつでもお気軽にご利用下さい。
【とぎ倶楽部】 (千怒、中央病院隣り)電話 82-8778
高齢者の健康と教養の向上、生涯学習の場としてご利用下さい。市内に居住する高齢者の方であれば、利用できます。