
津久見市では、昭和51年度より公共下水道の整備を行っており、現在は、千怒地区を中心に整備を行っています。
平成21年度末時点での津久見市の公共下水道の普及率は49.9%(4340世帯、10463人)であり、大分県平均を上回っています。そのうち実際に下水道へつなぎこんでいただいている水洗化率は、65.9%(2676世帯、6897人)となっており、大分県平均と比較するとまだまだ大きく下回っています。
公共下水道が整備されても、みなさま方に使用していただかなければその効果を発揮できません。下水道へのつなぎこみがまだお済みでない方は、一日も早く排水設備工事を行い、公共下水道につなぎこんでいただきますようお願いいたします。
【普及率】
全人口(行政人口)に対する公共下水道を利用可能な人口の割合
| 普及率 |
津久見市 |
大分県 |
全国 |
| 平成19年度末 |
47.6% |
42.2% |
71.7% |
| 平成20年度末 |
48.5% |
43.8% |
72.7% |
| 平成21年度末 |
49.9% |
44.9% |
73.7% |
【水洗化率】
公共下水道を利用可能な人口に対する実際に水洗化して利用している人口の割合
| 水洗化率 |
津久見市 |
大分県 |
全国 |
| 平成19年度末 |
65.3% |
83.2% |
93.1% |
| 平成20年度末 |
65.3% |
83.7% |
93.0% |
| 平成21年度末 |
65.9% |
- |
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※水洗化率(全国)は、総務省「下水道経営指標」を参照。
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津久見市で最も水洗化の進んでいる地区は新町で水洗化率76.6%となっています。以下、セメント町、上宮本町、文京町、岩屋町、宮本町、中田町が水洗化率70%を越える地区となっています。
【津久見市各地区の普及率と水洗化率】
| 地区名 |
普及率 |
水洗化率 |
地区名 |
普及率 |
水洗化率 |
| 千 怒 |
73.5% |
64.1% |
中田町 |
100.0% |
70.8% |
| 津久見浦 |
100.0% |
58.9% |
立花町 |
97.9% |
57.7% |
| 岩屋町 |
100.0% |
73.0% |
小園町 |
97.6% |
47.0% |
| 大友町 |
100.0% |
67.2% |
門前町 |
100.0% |
65.6% |
| 高洲町 |
100.0% |
67.7% |
新 町 |
100.0% |
76.6% |
| 宮本町 |
100.0% |
72.2% |
セメント町 |
100.0% |
74.9% |
| 上宮本町 |
100.0% |
74.3% |
元 町 |
100.0% |
55.2% |
| 中央町 |
100.0% |
69.2% |
井無田町 |
100.0% |
67.1% |
| 津久見(彦ノ内) |
98.5% |
62.7% |
港 町 |
100.0% |
59.6% |
| 文京町 |
100.0% |
74.0% |
下青江 |
20.0% |
100.0% |
| 津久見(中田) |
41.6% |
67.5% |
|
| ※平成21年度末住民基本台帳を参考に算出しています。 |