12月19日11時50分に津久見市上青江で消火器の不適正販売事例が発生しました。
50歳代の男性が、高齢者宅を訪問し、「消火器を見せてください。」消火器を見せると「消火器は古いので交換しなければなりません。」と言い、家人に有無も言わせず強制的に書類にサインをさせ、21,000円の現金を受け取り領収証は渡したが、古い消火器をそのままに置いて行きました。
消火器はABC10型消火器
価格は通常価格15,000円前後です
※クーリングオフ制度を利用し、消火器は返却する手続をとりました。
なお12月16日にも、堅浦と赤崎で未遂でしたけど同様の事例が発生しました。