トップページ   >   つくみ生活ガイド   >   健康と介護   >   予防接種   >   定期外の予防接種   >   水ぼうそう・おたふくかぜ・高齢者肺炎球菌

予防接種(水ぼうそう・おたふくかぜ・高齢者肺炎球菌)の助成が始まります

 平成24年4月1日から感染症による重篤な状態や合併症の防止および経済的負担の軽減のため、以下の3種類のワクチン接種に係る接種費用の助成を実施します。

接種種別

① 水ぼうそう(水痘)ワクチン
 何かに付着している水痘・帯状疱疹ウイルスを触ったり、空気中に漂っているウイルスを吸い込むことによって起こる感染症です。最も感染力の強い感染症の1つで、ウイルスが増えると通常13~17日後に発病し、かゆみを伴う発疹が特徴です。ワクチン接種しても、約20%は水痘にかかりますが、かかっても軽症で済むことが多いです。

 ○対象者  1歳以上2歳未満
  (平成24年度は経過措置として、1歳以上4歳未満を対象とします。)
 ○助成額  全額助成(接種者の負担はありません)
 ○助成回数 1回



② おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン
 おたふくかぜは、患者の出す咳のしぶきに乗ったムンプスウイルスを、吸い込むことによって起こる感染症で、からだの中でムンプスウイルスが増えると、2~3週後に発病して耳下腺が腫れ、発熱を伴うこともあります。合併症として最も多いのが無菌性髄膜炎(1~3%)、他に頻度は少ないが、脳炎、膵臓炎、難聴、男性では精巣炎などが知られています。ワクチンの発病防止効果は90%です。

 ○対象者  1歳以上2歳未満
  (平成24年度は経過措置として、1歳以上4歳未満を対象とします。)
 ○助成額  全額助成(接種者の負担はありません)
 ○助成回数 1回



③ 高齢者肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌は、体力が落ちている人や高齢のため免疫力が弱くなってきた人にいろいろな病気を引き起こす原因になります。肺炎球菌が引き起こす主な病気には、肺炎、気管支炎等の呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などがあり、死亡率は、がん、心臓病、脳卒中に次いで第4位となっています。

 ○対象者  75歳以上
 ○助成額  3,000円
  (技術料を含めた接種料金から3,000円を控除した金額を窓口で負担してください。)
 ○助成回数 1回

接種医療機関

医療機関名 電話番号 ワクチン種別

ぼうそう
おたふく
かぜ
高齢者
肺炎球菌
秋岡医院 82-2617
池邊整形外科 82-3588 × ×
大石医院 82-2014
小田クリニック 82-0280
小宅医院 82-2015
金田医院 82-2881
小手川内科クリニック 84-9221 × ×
後藤医院 82-3200 × ×
つくみクリニック 85-0055 × ×
姫野胃腸科クリニック 85-0369 × ×
深江医院 82-2348
薬師寺医院 82-3085
保戸島診療所 87-2320
津久見中央病院 82-1123 1歳6カ月までの
乳幼児
かかりつけ
の方

※ 上記市内の契約医療機関で接種した場合のみが助成対象です。市外医療機関で接種した場合は、助成できませんのでお間違えのないようにお願いします。

接種方法

 上記接種種別の①・②は母子健康手帳および健康保険証を、③は後期高齢者受給資格者証を持参し、説明事項をご確認のうえ、予診票に記入し接種してください。(あくまでも任意予防接種であり接種を強制するものではありません)

注意事項

以下に該当する方は予防接種を受けることができません。


① 明らかに発熱している方(通常は37.5℃以上を超える場合)
② 重い急性疾患にかかっている方
③ ワクチンの成分等によって、アナフィラキシー(通常接種後30分以内に現れる呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴う重いアレルギー症状のこと)を起こしたことのある方
④ その他、かかりつけの医師に予防接種を受けないほうがよいといわれた方

このページに関するお問い合わせ先
<健康推進課> 電話番号:0972-82-9523