妊娠はするけれど、流産、死産や早期新生児死亡(生後1週間以内の赤ちゃんの死亡)を繰り返して結果的に子どもを持てないことを、「不育症」といいます。一般的には2回連続した流産などがあれば不育症と診断され、原因を究明します。
不育症は、特殊な場合を除いて正しい検査と治療を行うことで、80%以上の方が赤ちゃんを出産することができます。一人で悩まずご相談下さい。
<不妊・不育症に関する相談窓口及び参考情報>
○大分県不妊専門相談センター(大分大学医学部付属病院内)
電話・ファックス 097-586-6368
http://www.med.oita-u.ac.jp/hopeful/
○厚生労働省不育症研究班 Fuiku-Labo
http://fuiku.jp/index.html
不妊治療を行っている夫婦に対し、不妊治療費助成金を給付することにより、経済的負担の軽減を図り、子どもを産み育てる環境づくりを進めます。
【助成対象者】
婚姻後1年以上経過した夫婦。本市に住所を有し、1年以上経過している方
【助成対象費用】
人工授精、体外受精、顕微授精等の医療保険適用外の不妊治療です。ただし、入院費や食事代など治療に直接関係のない費用は含みません。
【助成金額】
年間に10万円(大分県不妊治療費等助成制度を優先的に活用し、その額を控除した後、助成します。)
【助成期間】
通年5年度まで
【申請方法】
助成金申請書のほか必要書類についてご説明しますので、健康推進課までお越し下さい。
※ 医療機関が発行した領収書または不妊治療の実施を証明できる書類、大分県不妊治療費等助成金交付決定通知書の写しを保管しておいて下さい。