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出産・子ども医療

1.母子健康手帳について

 母子健康手帳には、妊娠、出産、育児について注意しなければならないことを載せています。また、健康診査や予防接種の結果を記録することができ、お母さんと子どもの健康管理に大切なものです。母子健康手帳は妊娠が判明した時点で交付されますので、津久見市役所健康推進課に印鑑をご持参ください。

2.子ども医療について

 「小学校就学前までの子ども」の入院・外来、「小・中学生」の入院にかかる医療費を助成します。
■助成対象子ども  
 0歳~小学校就学前   ⇒  入院・外来とも助成します。
 小学生~中学生      ⇒  入院のみ助成します。
  
■申請手続き
 ○「0歳~小学校就学前のお子様」をお持ちの方
   ⇒出生、転入により新規に受給資格が発生した場合は、必ず申請手続きが必要になりま
   す。
     ※旧「乳幼児医療費受給資格者証」をお持ちの方は、申請手続きが必要ありません。

 ○「小学生・中学生のお子様」をお持ちの方
   ⇒入院のみの助成になりますので、入院事由が発生した場合のみ、申請手続きが必要
   になります。

■ 申請に必要なもの
     1.印鑑(シャチハタ以外のもの)
     2.保護者名義の通帳
     3.健康保険証

■ 受給資格者証の使い方
  受給資格者証を健康保険証と一緒に医療機関の窓口に提示すれば自己負担はありません。
 ※県外受診及び市外入院時の食事療養費については、一部負担金が発生しますが、後日償還払いの申請により、指定口座に返金いたします。(申請期間は、診療月の翌月から1年以内です。)

■ その他
○住所、氏名、健康保険証等資格事項に変更が生じたときは、14日以内に届出をお願いします。
○入院により医療費が高額になる場合は、「限度額適用認定証」の提示をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先
<健康推進課> 電話番号:0972-82-9523