「みなとオアシス」とは、港の施設やスペースを住民参画により、有効的に活用して“にぎわい交流拠点づくり”を行うことに対し、国土交通省の九州地方整備局が認定・登録するもので、登録後は整備局からの重点的なPRや活動計画策定への支援を受けられます。
津久見市は、つくみん公園の周辺を「九州みなとオアシス」に登録するために、平成20年3月3日に申請を行い、同年6月25日、大学の教授やNPO法人の理事長等からなる審査委員会の満場一致により九州地方整備局への推薦が決定されました。その結果、7月3日に「九州みなとオアシス」に認定されました。
「みなとオアシス津久見」は九州で6番目、大分県では「大分港」「別府港」についで3番目の登録であり、津久見市では今後もこの拠点を中心に様々な行事やサービスの提供を行っていきたいと考えています。