がんばろう日本!! 明日へのマーチ 電子オルガンとシンフォニックなコーラスの世界

12月23日、市民会館において、津久見樫の実会・津久見観劇会によるチャリティーコンサート「がんばろう日本!! 明日へのマーチ ~ 電子オルガンとシンフォニックなコーラスの世界 ~」が開催されました。
このコンサートでは、津久見出身の音楽家山口豊二さん作曲の「つくみ仙水イルカ島」が樫の実少年少女合唱団により披露されたほか、3人のエレクトーン奏者による演奏などがおこなわれました。また最後は、市内の合唱グループを含む全員がステージに上がり、ケミカルライトの幻想的な光の中で素晴らしい歌声を披露しました。
なっちゃんおかえり!! 市制施行60周年記念行事「川野夏美コンサート」

10月16日、市民会館において、市制施行60周年記念行事のひとつ「川野夏美コンサート」が開催されました。
市内のみならず、県内外から多くのファンのが集まったなか披露してくれた素晴らしい歌声に、みなさんも元気をもらえたことでしょう。
津久見が誇る演歌歌手として、これからも活躍されることを期待しています。
市制施行60周年記念式典が開催されました

8月27日、市民会館において「津久見市制施行60周年記念式典」が開催されました。
およそ600人の方が訪れた「第一部」の式典では、功労者表彰として80名の方が表彰されたほか、広瀬知事の基調講演などがおこなわれ閉式。その後、樫の実少年少女合唱団の合唱に続いておこなわれた、「第二部」パネルディスカッションでは、今年を「観光元年」と位置づけ新たな一歩を踏み出す津久見に対して、各分野の著名な方たちが、たくさんの意見やヒントを与えてくれました。
芸館移動演奏会 in 津久見

6月19日、市制施行60周年記念事業の一環として、「芸館移動演奏会 in 津久見」が市民会館において開催されました。オーケストラの生演奏を津久見で聴くことができる貴重な機会ということもあり、たくさんの人が訪れました。
大分交響楽団と樫の実少年少女合唱団との共演や、「あなたも指揮者」コーナーなどもあり、誰もが楽しめる演奏会となりました。
知識や経験を活かして頑張ってください!
9月17日、JICAボランティア派遣に伴い、市内大字津久見の江藤彩さんが吉本市長を表敬訪問しました。
江藤さんは一定の訓練期間を経た後、青年海外協力隊の一員として、西アフリカに位置するブルキナファソに、約2年間赴任することとなります。
これまでに得た知識や経験を活かして、開発途上国の人々と共にがんばってください。
がんばれ!津久見市選手団!

9月2日、市民会館において大分県民体育大会津久見市選手団の結団式が行われました。
結団式では団旗の授与に続いて永年表彰があり、その後の選手宣誓では、ゴルフ競技に出場する祖田健二選手が、今大会での健闘を誓いました。
海水浴シーズンの到来!冠海水浴場海開き
7月1日、冠海水浴場で海開きが行われ、今年1年間の無事故を祈願しました。神事には千怒小学校6年生31名も参加し、その後は初泳ぎを楽しみました。
梅雨の合間の好天に恵まれ、本当によかったですね。
公民館にガスコンロをいただきました
3月24日、社団法人LPガス協会津久見分会から、市公民館にガスコンロが寄贈されました。
寄贈していただいたコンロは、料理教室などで大切に使わせていただきます。
本番まで1週間! 県内一周駅伝競争大会結団式
2月15日、市民会館で第52回県内一周大分合同駅伝競走大会の津久見市役員・選手結団式が行われました。
結団式では、役員・選手発表に続いて、団長である吉本市長が小町監督へ団旗を授与。選手宣誓では、田久保豊選手が力強く健闘を誓いました。
海沿いの道などをボランティアが清掃
2月7日、豊後水道絶景ウォークの四浦半島ステージ開催を前に、ボランティア清掃が行われました。
みなさんのおかげで海岸線はきれいになり、全国から訪れる方々を迎える準備ができたのではないでしょうか。
津久見市消防団モデル特別点検(出初式)
1月17日、平成22年津久見市消防団モデル特別点検がつくみん公園で行われました。
会場では、団員が小隊訓練や操法点検、放水点検などを行いました。
トリニータ募金箱を設置しました
12月21日、市役所玄関ロビーにトリニータ救済のための募金箱を設置しました。市民の皆様にもご協力をお願いします。
第5回無垢島自然体験学習会
8月22~24日、無垢島で自然体験学習会が開催されました。5回目となる今年は、小中大学生や一般の総勢約90人が参加、九州内外6大学の先生が行う講義や野外調査に取り組みました。
ボランティアが公園などを清掃
7月20日、港まつりの翌日につくみん公園ほかでボランティア清掃活動が行われました。参加者はごみを拾ったり、設置されていたごみ箱のごみを分別する作業に従事。そこかしこに見られた「まつりの後」の風情は、瞬く間に拭い去られていきました。
ソイヤ!つくみ に向けて各地で練習会
各地で、港まつりの「ソイヤ!つくみ」に向けて練習会が開かれています。各地の参加者は、直前まで熱のこもった練習を行っていました。
(写真は、総合型地域スポーツクラブ「エンジョイつくみ」と、ボランティアで踊りを指導する津久見高校の生徒)
県内一周大分合同駅伝津久見再スタート
2月16日 県内一周大分合同駅伝大会が開幕。初日、上青江の再スタート地点から選手が一斉スタートしました。
千怒の国道沿いにめじろんが出現
9月26日、市内千怒広浦の国道217号線沿いに、杉の枝や間伐材などで作られた“めじろん”があらわれました。このめじろんは、チャレンジ!おおいた国体で津久見を訪れてくださる人たちのおもてなしと、交通安全のために、と作られたものです。自動車などを運転される方は、めじろんがかわいくても、わき見したりしないで安全運転を心がけてください。
東九州自動車道 津久見IC-佐伯IC間が開通
6月28日、東九州自動車道津久見IC-佐伯IC間が開通しました。この13キロメートルの区間が開通したことで、佐伯市内へのアクセスがより便利になりました。
食の観光を研究 料理人のマグロ料理教室

2月13日、津久見市公民館で「料理人のマグロ料理教室」が開催されました。講師に、神奈川県三崎港の「くろば亭」主人・山田芳央氏を招き、津久見市内の料理人22名(17店)が参加しました。 最初に、「マグロの尾の身」のさばき方の実演があり、その後、メカジキの血合いのカルビ焼き、尾の身のうまか棒などの調理実践が行われました。マグロといえばトロ・赤身が主流ですが、「血合い」や「尾の身」など、普段は使わない部分を使って美味しいマグロ料理を完成させました。
平成20年津久見市消防団出初式

1月12日、平成20年津久見市消防団出初式がサニーホールで行われました。消防団員371人が参加し、石井明廣消防団長が人員報告を行いました。
つくみ冬まつり 千個のしっくい灯篭が彩る

12月8日、つくみん公園で「つくみ冬まつり」が行われました。会場には多くの出店が並ぶ屋台コーナーが設けられ、ステージでは多彩なイベントが行われました。
夜には小学生手作りの千個のしっくい灯篭が津久見の夜を彩りました。
文化の秋満喫 第37回津久見市文化祭

11月10日・11日の2日間、第37回津久見市文化祭(津久見市文化協会・津久見市教育委員会主催)が市民会館で行われました。大ホールでは芸能の部、会議室や玄関ホールでは展示の部が行われ、多くの人で賑わいました。
第27回在京津久見人会
在京津久見人会(久保田和彦会長)が10月15日(日曜)、東京グランドパレスで開催されました。
90数名が出席し、年に1回の交流と津久見の物産を食し、扇子踊りなどで楽しいひと時を過ごしました。
幻想的な灯りで地域おこし 第8回仙水火祭り
8月13日、鳩浦・荒代地区で第8回仙水火祭りが行われました。仙水遊漁センター前の仙水島から荒代トンネルの間、約2kmにわたり、ともし火が並べられ、午後7時30分に点火。海岸線には、美しい光のラインが浮かび上がりました。鳩浦・荒代地区を盛り上げようと、有志で実行委員会を結成し、毎年開催しているもので、地区住民や見物客は、幻想的なひとときを過ごしました。
福祉施設で扇子踊り披露
8月10日金曜日、扇子踊り娘10名が、高齢者福祉施設の白梅荘、しおさい、つくみかんの3カ所を訪問し、扇子踊りを披露しました。
第44回津久見扇子踊り
フレッシュガール発表 1年間 観光をPRします

7月14日、フレッシュガール発表会が市民会館で行われました。フレッシュガールとなった福田味香さんは「おいしい特産品をPRしたい」、日高めぐみさんは、「自然に恵まれた津久見をPRしたい」と抱負を語りました。
シンクロ演技が完成 日代小中学校
7月18日、日代小学校、日代中学校合同シンクロナイズドスイミングチームが演技を披露しました。
団体競技を学ぶ小中学校合同体育の時間にシンクロナイズドスイミングを取り入れ、計7時間の授業で演技が完成しました。